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12.御社の商品を活かしたレシピ開発 

まずは試食評価が基本になります

まずは試食評価が基本になります

デリコの考えるレシピ開発とは、その商品の新たな側面を見出すことです。新素材に限らず、定番となった汎用品・価値観が定着してしまったコモディティ商品に新たな付加価値を加えることがデリコの力です。
池田菊苗博士がグルタミン酸を作り出し、「旨味」を基本味の一種として提唱してからもうすぐ100年が経とうとしています。欧米の人々は当初、「旨味」を基本味にすることに反対しましたが、現在「旨味」は「UMAMI」として学術用語にまでなりました。塩味、酸味、苦味、甘味、旨味・・・それらが複雑に絡み合って味は仕上がります。デリコのレシピ開発では、まずは試食評価が基本になります。

①風味の比較

幅広い分野の開発を行っているデリコの評価とレシピを使えば、開発業務がスピードアップします。

風味曲線をえがこう! 先味と後味を強くし、風味のバランスを整える改良が必要です。デリコのレシピをたたき台として試してください。
風味曲線をえがこう!

②多品種・多項目分析

とにかくたくさん食べて、マッピングする。簡単そうで難しいこの作業をデリコが代行いたします。

風味イメージをマッピングします! 粘度が低く、スパイス感の強い製品が極めて少ないので、ここの商品を開発することにより、新しいコンセプトの商品開発が可能になるでしょう。
風味イメージをマッピングします!

③SWOT分析

消費者アンケートを何度も行ったのに、思い通りの結果が出ない。この商品は発売中止とすべきであろうか?
膨大な費用をつぎ込んだアンケート結果に悩む前に、できればアンケートをとる前に、 一度デリコにご相談ください。
通常自己評価に使われる分析法ですが、デリコでは社外評価としても利用しております。
開発に思い入れが入りすぎてませんか?デリコが多面的に評価いたします。

多面的に評価してみましょう! 食べなくてもおいしさが伝わる手段が必要です。パッケージの改良とともにコンセプトを作りブランド化しましょう。
多面的に評価してみましょう!

 

試食とは、消費者・ユーザー様の心を掴む上で重要な行為といえるでしょう。
しかし、味覚も他の人体機能と同じく年を重ねるごとに衰えていくのはやむを得ません。
デリコでは社員が定期的に味覚検査を行い、味覚の衰えを防ぐよう日々努力しています。
デリコはお客様の商品を試食評価し、多角的に分析してアドバイスさせていただきます。

・先味、中味、後味、コクといった味についての複雑なことを図式化、数値化して分かりやすくします。
・試食評価し、コンセプトやターゲットなどについて分析させていただきます。
・固さ・pH・塩分・Brixなどの基本データを数値化し、資料に説得力を持たせます。
・最終製品がイメージしやすいよう、メニュー写真撮影や製造工程の映像制作もサポート可能です。
・商品規格書や原材料表示について適格かどうかチェックさせていただきます。
・現在の状況に適合し、最終的に販売に適するものかどうかアドバイスさせていただきます。

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