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超がつくヘビーユーザー

category : メールマガジン2019 2019.5.31 

お弁当の話をすこし。
日々のお弁当は週の半分以上を手作りではなく購入品利用しています。
大手コンビニのものであり、HPから予約する日替わりおかずです。
ここの利用になるまで、色んなサイトのものを試してみましたが、味が濃すぎる、量が少ない、頻繁に同じメニューになる、受取方法が面倒である、ジューシーさが無い、ご飯とセットのみなどデメリットが目立ち、結果として今のサイトに行きついています。
ここでは、通常の弁当よりも日持ちが長く、おかずの品数も多く、味に関しても他社のものよりも味が濃すぎずジューシーで日々の弁当として食べやすいです。ご飯だけは家で炊き、おかずは弁当箱に詰め替えています。
子供は野球をやってるので、この前計量したらご飯だけで2.7合分(900g)もって行っていました。
ご飯セットのお弁当では足りないのです。
ご飯はジャガイモと並ぶコスパのツートップですから不足をご飯で補うことは正論なのです。
昨年までは、ここのお弁当は、塩分ひかえめ、カロリー控えめ、がっつりなど様々なタイプがあり、かなり便利に感じていました。
しかし、昨年の台風や大雨で流通が滞ったことがリスクとなったためか、売り上げ目標に合わなかったのかわかりませんが、今年からタイプがふつうだけになり、さらに、宅配のための一回購入金額が異常に跳ね上がり、HPでの注文のしにくさはそのまま(改善要望を出したが当然のごとく変わらない)。
大手は一消費者の好感を一瞬で消してしまうなあと残念に感じています。自称ヘビーユーザーなのになあ。。。

考え方を変えることにしました。
便利さにかまけて日常生活に取り入れすぎると、いざそのリズムを崩されたときに、非常にネガティブな感情が生まれるので、そのことをわかっておこうと思いました。
別の例えをすると、スマホの無い生活を少ししてみると感じ取れる、昔は普通であったはずの生活と同じ気持ちかもしれません。

話を変えるようで、変えてないのですが、唐揚げは好きだが家では揚げない。
大半の方の生活はすでにこのような状態かもしれません。
家の周りでも会社の周りでもから揚げ専門店がたくさん増えてきました。
が、とある調理実習の時にお聞きしたのですが、食べ盛りのお子様がいる家で、とにかくボリュームとコストを重視するご家庭では、ほぼ毎日何でもフライする生活という方が、複数おられました。
でも、揚げ後の油の始末は大変そうでした。
最近はヘビーユーザーのためのビールサーバー宅配というサービスも出てきたようですし、揚げ油に関してもフライ調理後のための油回収サービスが出てきてもいいのかなと思いました。
超がつくヘビーユーザー、そんなユーザーのために大手企業が動きサービスする、今後はこんな軽やかさが大手企業にも重要ではないかと思っています。

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